マーマレードを塗ったくり、なんの役にもたたぬことを考えつき続けている


by shimamelon
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

環境問題に疑問を呈す本が増えている現状とうっすらとした絶望

史上最悪のスキャンダル 伊藤公紀・渡辺正「地球温暖化のウソとワナ」

居残佐平次さんのブログ、いつも面白いんだけど、また
「環境問題」とされていることにどうもまやかしが多いというのは、現在結構な数の本がでていて、それなりに売れているようですね。
そして、それらが困ったことに、結構説得力があり、現在の「環境問題」や「エコロジー活動」は
「進め!一億火の玉だ」とか「贅沢は敵だ」って俺は話でしか知らないが、もしかするとこういう感じを煮詰めていった先にあったのではないか。

いい例ですね。
俺も話でしか知らないんだけどさ。

近年では、国内だけの話としても、君が代・日の丸(ウタハタ)なんてもこのような傾向があったよね。全員起立しなければいかん!とヒステリックになっていて、ついに天皇陛下からつっ「こみがはいった、というような。
あれも、戦争にむかっていった日本になぞらえましたな。

この「エコ」については、権力のつっこみがはいらなさそう。
権力がいったいどこだかわからないし、もうコケのついたお役人は止まらないし。
おかしい、と思う人が増えても、例えば横浜市ではきちんと分別してないゴミ袋をあけてなるべく中身を確かめて、身元確認ができたら罰金を科すとまで言っておる。
なんという費用のかけ方!
その費用が、もし、ただのお役人の仕事を増やしているだけだとしたら!

恐ろしい話だけど、多分治らない。
私にできることは、ペットボトルをなるべく買わないことくらいでしょうか。
[PR]
by shimamelon | 2008-06-11 22:29 | 部員日誌