マーマレードを塗ったくり、なんの役にもたたぬことを考えつき続けている


by shimamelon
カレンダー

<   2004年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧

<佐世保同級生殺害>愛する人への思いを歌ったCD発売
覚(かく)和歌子 珍しい苗字だ、メモメモだ。
クミコさんという歌手は、松本隆の作った曲を集めたCDでうたってる人だ。ジャケが高野文子だから買った。しかし意外と中も聞いてたな。知ってるのは「情熱」だけだったけど(斎藤由貴さんが歌っていました)
[PR]
by shimamelon | 2004-11-30 20:05 | コワイモノ、みたよ。
カナリア諸島にイナゴの大群、観光客逃げ出す
カナリアとイナゴ。
まぁそれはともかく、イナゴというと甲子園と諸星大二郎の西遊妖猿伝を思い出す。西遊妖猿伝は古いのと新しいのがあって、どうも書き直してるうちに加筆しちゃったらしいんだけど、すっごく話が違う。やはり古いほうがまとまっていて面白いけど、新しい方も面白い。終わったとき
「こ・これで終わりかよ!」
となきそうになった。
ユリイカの西遊記特集も面白い。中野美代子と諸星大二郎の対談が夢のように面白い。
[PR]
by shimamelon | 2004-11-30 19:53 | 部員日誌
今朝の日経に広告がでていたカーネギーメロン大学情報大学院日本校
この大学の名前を聞いたのは何年前だったか。なんとなく「1日1メロン」とか「メロンの道は1日にしてならずとか」書いた額が各教室のかざってあるのではないか?などと思って楽しんでいたことがあった。
そしてこの話をこれぞと思う人に話してもあまり理解は得られないまま、「人のメロンみてわがメロンなおせ」「親しき中にメロンあり」「身からでたメロン」「メロン千里を走る」「転ばぬ先のメロン」など額の中身はどんどん増えていったんだった。
大してメロンが好きではない私の名前にメロンがついた理由です。
ちなみに本当のカーネギーメロン大学はカーネギーさんとメロンさんが作ったようなことが由来だそうで、名前としては「大丸ラケット」とかに近いようです。
[PR]
by shimamelon | 2004-11-30 15:06 | コワイモノ、みたよ。

マーマレードの木

マーマレードの木
2月~4月に咲くのに、非耐寒性。原産地:コロンビア、エクアドルというあたりで納得。他物に寄りかかって伸びる植物すから支柱が必要なナス科。支柱って朝顔みたいにするのかね?朝顔市で買ってくる朝顔は、まぁ枯れるから、それを再利用?それともお茶の缶とか古くなった魔法瓶ってどうだろう?水やりも楽そうだが(途中までは)
[PR]
by shimamelon | 2004-11-29 16:52 | マーマレード

晩秋の代々木公園

a0024400_12263655.jpg

風物詩ですねぇ。特にフリースはよくひっつくからねぇ。なんか敷いとかないと。
[PR]
by shimamelon | 2004-11-29 12:26 | 部員日誌
 「ドイツ語で最も美しい単語の意味は?」 からトラックバック。ドイツ語で最もクールな単語は
『Rhabarbermarmerade』[ラバルバー・マルメラーデ]、意味は「大黄のマーマレード」なんだそうだ。大黄というのは下剤になる漢方薬。もう少しカタカナで言うと「ルバーブのマーマレード」。
このコンテストは世界中数千人ものドイツ語使用者から22000語の単語が応募され、その中から世界111ヶ国の専門家から成るパネルによって選出されたんだそうで、もっとも美しい単語は『Habseligkeiten』[ハープ・ゼーリヒカイテン]、意味は『(あまり価値のない)わずかばかりの所持品』(複数形)。
<記事より引用>
『Rhabemarmerade』で応募したフランク・ニーダーマイヤーさんはこう語っています:「日曜の朝、恋人に「バーバラ、『Rhaberbemarmerade』を渡してくれないかい?」って言う事を考えたら…最高だね!」
a0024400_15184180.gif

また適当に画像を無許可でいただいています。
頂戴したところにさらに勝手にリンク張っています。
そして正確にはルバーブはダイオウの「仲間」のようです。
参照)ルバーブ1口メモ


「美しい言葉」って日本語だと何かなぁ。
結婚したいと切に願う友達(女)が
「結婚したいさー、それで、『うちの人が』とか言いたい、『うちの人は休みの日は寝てばっかりで』とかさー」
といってたことがあるが、多分違う。
私は「五十嵐」という苗字じゃないか?と思うが、これを日本語の代表にするにはちょっと抵抗がある、固有名詞だし。ちょっと古典はいってて響きが美しい言葉にしたいなぁ。
「ひぐらし」(「その」が頭につくとそんなに美しくない)
「いつくしみ」
「日々」(個人の日記にこの言葉よくあるのは、意味だけじゃないと思う、その証拠に「毎日」はあまりみないし)
「深夜」(言葉も実際も大好きだー)
「諸行無常」
「カートリッジ」
ちょっと適当になってきたところで、もし本当に募集したとして、出てきそうだけど私が審査委員長だったら破いちゃう可能性のあるもの。
「こだわり」「癒し」「スローライフ」「パスタ」「溜池山王」「させていただきます」
ちなみに座右の私の座右の銘は「明日できることは今日するな」だ。
[PR]
by shimamelon | 2004-11-26 15:32 | マーマレード

インゲンドンガラガッタ

隠元と書くと暗い運命を背負った坊主みたいだけど、話題にしたいのはインゲン、野菜。
インゲンといえば「スジをとる」だが、私にはそれができない。とんがってない方の蝋づけされてるような部分をちぎってるだけだ。生まれつき相当不器用なことは自覚してるけども、本当はどうやってとるんだ?スジ。しかも食べてて「スジっぽいな」とも思わない。慣れ?
ちなみに、生まれつき早とちりでもある。本当は、インゲンにはとるべきスジはないんじゃないのか?
[PR]
by shimamelon | 2004-11-24 11:04 | 部員日誌

秋の日はつるべ落としで

先日図書館に一巻目だけあった手塚治虫「きりひと讃歌」を読んで、なんて重い!なんて重い話だ、が山崎豊子「白い巨塔」にそっくりじゃないか?と思いつつ、続きが読みたいがまたこの重さを・・・と躊躇しつつ、養老猛司によるあとがきを読んで驚いた。なんと2巻以降のあらすじを最後までほとんど書いちゃってるんである。これからこういう人がでてきて最後はこうで、と。あんたははまむらじゅんか!
その後、ちょっと気を取り直そうと、梨木香歩「からくりからくさ」むかしむかしに「裏庭」を読んで、ストーリーテラーとはこのこと、と深く感銘をうけたのに以来手にとってなかったが、先日「西の魔女が死んだ」を読んで、また多いに感銘をうけて次々に読んでるという流れで。で、この人の本は児童文学に分類されるのかもしれないけど、前の2作も子供向けということは決してないと思う、子供だったことのある人には誰でも深く響くものがあると思う、しかし、ことこの本については子供さんには難しいのではないだろうか?子供だったことあり、さらに、自分以外は違う人だとよくよくわかってる人じゃないと難しいんあじゃないだろうか?もう読み急いじゃうけど、急いで読むのが惜しい、面白い本でした。
で、いっき読みすると肘がいたくなるのでそれを伸ばすためにも、久しぶりにCD買うか!でタワー、13枚も買っちゃって重いよね、いつもCD買うのが久しぶりでフーフーいいながら持って帰ってくるので、CD買うのって大変な作業だと刷り込まれてる。外でたらもう暗いし。予定のない祝日バンザイ・・・本当か?
[PR]
by shimamelon | 2004-11-23 18:40 | 部員日誌

お悩み

最近、牛乳がよく腐る。
飲んで愕然とする味、賞味期限まであと2日もあるのに!
風水とかだろうか?取り合わせみたいな、アボガドとバナナみたいな、冷蔵庫の中に牛乳を腐らせやすくしている物体があるんだろうか?
a0024400_15364766.gif

こういうの買った方がいいかね?牛乳のために?
こちらより画像を、また勝手に、拝借。

冷蔵庫からだしっぱなしだったものの方が腐らないような気もする。冷蔵庫に問題があるのか?一応冷たいけど。
そういえばもうすぐ冬だ。日当たりのない拙宅では冬には油が凍る。凍らないために冷蔵庫にいれようか考えるくらいの寒さ、エスキモーみたいです。
[PR]
by shimamelon | 2004-11-22 15:40 | 部員日誌
「三丁目の夕日 実写映画化」
主人の留守をねらって猫が近所の猫を集めて宴会する話とかが好きなんだが、それは映画化されないだろうな、したとしてもミュージカルキャッツみたいになると思うし。ミュージカルキャッツをその昭和30年代とやらのセットでやったら、それはそれで面白いと思う、観ないと思うけど。
根津のあたりがブーム、とか、昭和が人気とか言ってるけど、無節操に開発してツルツルの商店街を喜んでいた風潮もあったとは思うんだけども、昭和はいいがすきま風はいやだ、とか、懐古趣味はいいけど古いはいやだ、と言うことなんだろう。つくづく、独自に好きなように古びていくことができない文化に生きているんだなぁと思う。
まぁそれはそれとして、表参道から望む六本木ヒルズは円楽に似ている。一度そう見え出すと、笑いながら「座布団2枚、取っちゃって」っていう声まで聞こえてきそうだから不思議だ。ただし夜、そして酒の力必須。
[PR]
by shimamelon | 2004-11-22 13:39 | 部員日誌