マーマレードを塗ったくり、なんの役にもたたぬことを考えつき続けている


by shimamelon
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2005年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

秋を感じるわぁ~。

a0024400_16373194.jpg

離れの屋根に登って植木を切るおじさん。登るさまも見たかった。せっかく登ったからにはとばかりにばりばり切っている。虎刈り。
赤の他人とか、近所の人の意地悪だったらおかしい。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-30 16:37 | 部員日誌

性別と七面鳥

職場の男子M君が「男は『七面鳥のオレンジソース』がけなんて食わん、食べたとして、いいところしょうゆつけるくらいだ」と言ったら、隣のT君も「それ、完璧に同意します、男ってそういうもんです」と言っていた、と職場の女子が言っていた。
なんだかねー。それは性差じゃなくて、好奇心の問題な気がするが、「男だから」「女だから」なんて言ってて恥ずかしくないのかね?陳腐な。
といいつつも思い出したのは「見仏記」、みうらじゅんといとうせいこうの仏をみるルポ?だけど、その中で男2人で行動する難しさを嘆く下りが何回かある。確実に同性愛者と間違えられる、というのだ。仕事以外で(彼らも仕事なわけだが)男2人が旅、またはレストランに行くということがしにくいことは想像できる。弥治さん喜多さんの例はあるけどね(しかしあれも・・・という説はあるそうな)。それならば女の人と食事にいけばいいわけなんだけどもね。要はそこまでして新しいものを食べたくない、好奇心がないんだろう。
また、食事は供されるものという発想。新しいものを食べる、それはつまり創意工夫。しゃらくせーオレは男なのに、というエバリンコちゃん精神。
あと、ちょっと思い出すのはむかーーし読んだフェミニズムの本。タイトル、著者とも忘れけども、今までの心理学(フロイトとかね)及び社会学は男性による男性のものだった、新しいものに合ったとき、モノゴトを自分に引き寄せる方法と自分がモノゴトに近づいていく方法があるが、女性は圧倒的に後者が多い、またそのように育てられてもいる、といった主旨(相当うろおぼえだが)。
このうろおぼえが正確で、かつこの説をとりいれるならば、新しいものへの接し方が違うということにもなるだろう。それならば、男がしょうゆというのはあながち間違いではなくなる。
ただ、釈然としない(その女子もやりきれなさそうであったわけだが)のは、自らの好奇心のなさ、あと多分七面鳥食べたことないんじゃないかなー・・・なんとなくだけど・・・そうだとしたらその経験のうすさを、「男というものは」なんていう陳腐な言葉でまとめているところに思考停止を感じる。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-28 23:24 | 部員日誌

その名はチャーピー

なんだこれ
スイッチをいれるだけ!あとは話しかけたり、近づいてあげるだけで、
これはダンシンノラクロの原理だな。踊る花とかサンタとか。
これで英会話を学習、子供が大喜び、パソコンにつなぐ。
広告って嘘だ!っていいたくなるなー。カキ氷作り器を連想させるが、ちょっとなー。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-27 11:49 | ロボット

興味いろいろ、

電車で斜め前に座ってる人が「プラスチックがわかる本」という本を読んでいる。その興味の対象も、さらに欲求を満たす本の存在も、驚きだ。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-25 17:50 | 部員日誌
a0024400_19174545.jpg

うまい棒のキャラクターはドラえもんにそっくりだ。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-24 19:17 | 部員日誌

歴史にのこるもの

昔ギリシャに2人の息子を持つ父親がいて、長男は軍人、次男は音楽家。父親はどちらかというと音楽家として超もてはやされていた次男が誇りで、長男は音楽をやらない無骨なやつという位置づけだった、と。しかるにある日、奇妙な縁で神様と話す機会があった父親は、神様に「あなたの息子は1000年先くらいも有名だ」とか言われて、あーやっぱり!益々次男を誇りに思う父親。「彼の音楽はそんなにも残るのか!」と喜べど、本当に残ってるのは、長男の兵法でした、という話。
最近足袋みたいな靴下が多く売られていて、私もいくつか持っているが、こんなに和装が廃れた中で足袋だけ復活。昔の着物セットの中では、やはり着物と帯が主役だったんだろうけど(よく知りませんが)まさか100年先にすべてすたれて、足袋だけ復活とは思わなかっただろうなー、足袋自身も。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-14 11:06 | 部員日誌

地下鉄の話

表参道駅では定期券が買えない。3本も電車が通っているのに。
南北線は電車の感覚が長い。千代田線も相当だと思っていたが、なんだあれは。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-13 21:03 | 部員日誌
ドラえもん USB 腕時計
ドラは嫌いじゃない、どちらかというと好きだけど、今私の感動ポイントは、「USB メモリ内蔵腕時計」だ。前からあったのかな?とても大切なメモリもこれで失くさないよね。不意に死んでも、時計のメモリ読み取ると、その人が誰でなんで好物はしなちくで、とわかったり。火サスのトリックで使われないかね?「腕時計か・・・」とうなだれる、岸壁で。
スイカ(というJR東日本が推奨する定期券・プリペイドカード)をなぜ腕型にしないか不思議なんだけど、iPodが腕になり、メモリが時計とともに腕につき、ボヤボヤしてると腕につけられなくなるのに、いいのかなー。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-12 12:51 | 部員日誌

語りかけてるつもり

「あなたの
知識を、
世界に伝えなくて
いいのか?」
とシニアボランティア募集広告のコピーに書いてある。なぜ説教?
そういえば、ワールドビジョンの「親に殴られる子供、じゃ誰にだきしめてもらえばいいんだ?」というコピーに不快を感じている人がいた。「なに、えばってるんだ!」と。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-12 09:57 | 部員日誌

愛のあるハッキング

ユーザーコミュニティに「ハッキング」を勧めるLEGO/CNET NEWS

視野が広がるなー。
LEGOはLEGO Factoryインターネットのコミュニティ(オトナ向け)サービスを実施していて、
そこには、
ユーザーが独自にカスタマイズしてユニークなモデルを組み立てられるようにするサービスだ。猫や自由の女神、木など、このサービスではどんなものでも選ぶことができる。

猫、自由の女神、木。
木。
このニュースのタイトルのハッキングは、ここのユーザーによってなされたもので、その理由。
自分の作りたいもののために必要なブロックを買うために、ブロックのセットを買わなければならない。しかし、そのブロックのセットの内容は、欲しいもの以外は明確ではなく、
「パレットのなかには数百個のブロックを含むものもある」とMalecは言う。「そのうち2つのブロックだけを使いたい場合にも、丸ごと全部を買わなくてはならないし、いったい何個の余分なブロックが送られてくるかもユーザーにはわからない」

ということもあるので、ハッキングをして、ブロックのデータベースを作りましたというもの。文中のMeledとはLEGO Factoryのメンバー(レゴ狂)。
そして、その行為をレゴが悪意のハッキングではなく、ユーザーならではレゴの愛による視点で加わった改良(ただし連絡なし)だったというもの。
その前に、そんなレゴ狂いが商売になってることが私の驚きだったわけだが、まぁもうそれもどうでもいい。
世界の平和についての文章を読んでいるような気持ちにすらなってきた。
[PR]
by shimamelon | 2005-10-11 13:32 | 部員日誌