マーマレードを塗ったくり、なんの役にもたたぬことを考えつき続けている


by shimamelon
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Excite エキサイト : プレスリリースニュース
ダイヤモンドオンラインではじまったコラム、テレビに疎く千石先生はよく知らないけど、コラムは面白い。
動物学というよりも、動物を通してみた文化史というべきだろうか。

 ・イノシシ年と日本では言うけど、中国では「ブタ年」
 ・干支が輸入された当時、日本にはブタが一般的ではなかったので、イノシシと訳された。
 ・中国のブタは黒いのが一般的。猪八戒も黒い。
 ・イノシシを家畜化するとブタ。その品種改良について(ベーコンをたくさん作るためにおなかをながーくされた、とか)

日本では、「丙午の年は火災が多く、その年に生まれた女は夫を殺す」という迷信が有名

これ、本当?初耳だー。
丙午とかは、聞くけどね。

「動物園ライオン」といった言葉があるほど

これも初耳。
飼われていると、顔が変わる。
理屈としてはよくわかるけれども、知識があるって面白いですね。

追記:
あ、これ2回目なんだ。
第一回は馬
こちらも大層面白いです。
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by shimamelon | 2007-10-31 17:40 | 部員日誌

注意ねぇ

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しないようになのかされないようになのか、どっちでもあるんだろうが、注意してどうにかなるもんなのか?
れられても れられなくても れらるのか
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by shimamelon | 2007-10-31 16:14 | 部員日誌

足のあみだくじ

あー季節が変わったのぉ。まぁあきらかに寒くなってるのですが。
なにしろ、膝下がかゆくなって白くカサカサになって粉ふいてるのを見て思う。
世界一色気のない季節の感じ方だ。色気めざしてないけど。

これには色々対策をたててきたのだ。
風呂に日本酒いれる、とか。
 あれは、あまり効かないのではないか?酒は飲め。
エモリカなどの入浴剤。
 すっごく効くけど、匂いがわざとらしすぎる。
風呂あがったあとのクリーム。
 スリスリスリスリ・・・めんどくせぇ!
 塗り忘れたところが痒くなるあたりとか、耳なし芳一かよ。
 表面積がでかいからかなぁ。ザツだからかなぁ。
もっと、無臭で、こうスっときくのはないものか。
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by shimamelon | 2007-10-31 08:09 | 季節を感じとる

「SUGOCA」

Excite エキサイト : 経済ニュース
以前書いたJR九州のICカード乗車券の名前は「SUGOCA」で「スゴカ」になりました。
「すごく」って、最近は、「とても」みたいな意味で使われているけど、本当は、結構こわい様だと思う。もちろん、「とても」と同義でもあるんだけど、ちょっと恐ろしい様子でもあるよね。「凄む」って言葉もあるし。

しかるに、このカード、なんかカエルと、目覚まし時計?
あー、JR九州のページにさらっと書いてあるな。「カエルと時計です」って。パラッパラッパーの人が書いてるんだな。
更に下の「導入開始時期とエリア」の図がわかりにくい。
九州の人はこれでわかるのかな。
佐賀VS鹿児島キャンペーンの「枕崎のカツオ」の絵が面白い。
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by shimamelon | 2007-10-30 16:24 | 部員日誌
さっきの書いてて、スペイン人ソニアと話していたことを思い出した。
私「sybilla(*1)は日本に何店かあるよ」
ソニア(以下、ソ)「あーあれは、スペインより外で有名なのよ」
私「Zara(*2)もあるよ」
ソ「え?日本にZaraがあるの?」
私「MANGO(*3)もある」
ソ「え?MANGOも?」
私「あと、CASA(家)というレストランとか」
ソ「?」
私「パルケ(公園)というスーパーマーケットとか」
ソ「屋外なの?」

*1,2,3 いずれも服屋の名前です。
リンクをたどるとそれぞれのページにいくが、重いうえに、アパレルのネット嫌いというか、服の傾向とかあまりわからんです。
色や質感がネットでは伝わりにくいってことなんだろうけど、もう少しなんとかならんもんか?服屋の店員さんとかって、いまだに在庫とかクリアファイルにいれた手書きのコピーみたいなのを見てるもんねぇ・・・。

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by shimamelon | 2007-10-30 11:04 | 部員日誌

ラテンアメリカ

アルゼンチンの次期大統領当選確実の現大統領夫人クリスティーナ・フェルナンデス・キルチネルさん
新聞でみると相当な美人だが、この写真だと元美人って感じ。ちょっと、しわがね。
でも女優さんじゃないんだし(それでも通るけど)いいのか。
どしても、女性だと、過剰に外見を言ってしまうね。

南米にある独立国は12、左回りに、
ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル、スリナム、ガイアナ

ギアナ高地がある国がガイアナ。
カタカナ読みが統一できないものか?それとも、違うスペルなのか?

日本における「アメリカ」という使われ方に戸惑いを感じるといった人がいた、えーたしか、ペルー人だったかな?
「我々もアメリカ。ちなみにカナダも。日本人の言う『アメリカ』をスペイン語で言えば『ウステードス ウニドス デ アメリカ』」
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by shimamelon | 2007-10-30 08:42 | 部員日誌

運転の話

運転がうまくなっている、ような気がするぞ。
この前、左折のやり方忘れてまっすぐ行ったりしたけど(その後思い出した)、右折もどこ見ればいいのか、わかってきた。信号、直進者がいないか(右前)、いざ曲がるときに歩行者はいないか左後ろ前(右前はまがる時に見える)。
他にも課題だったのは車線変更。
これは、あんまりしないの、そういうのが必要ない土地柄のようだから。
土地柄といえば、なんかクニャクニャした道が多くて、行き止まりも多い。
先日はそのような道にまんまとはまり、仕方ないからRですよ。まっすぐ後ろに動かしてるつもりだが、なんか横の家の植木にガサガサーっとつっこむ。あれ、塀じゃなくてよかったわー。
でもなんとか、5,6回の試みで、脱出成功。
そして、この前なんか狙った駐車場に入れられたからね(いつも1つもしくは2つくらいずれる)。
雨の日にワイパーを連続的に動かす方法を忘れて、手動で定期的に動かしたりしたけど。
ライトのつけ方わからなくて、スーパーの駐車場で(後続車がいないことを確認して、だぞ)、いろいろいじってたらなんかついたようで、明らかに前方が明るくなったので、そのまま走っちゃいました。いまだに前(全?)照灯かポチっとライトかわからんまま走ってるが、まぁいいでしょう。あれ、つけとればいいんだよね、きっと。

ということで、着実に前進しています。
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by shimamelon | 2007-10-29 09:45 | 部員日誌

クレアラ

いろいろ詳細ははぶくけど、カニグズバーグ「ほんとうはひとつの話」の中の「デブ・キャンプ」内から色々引用。

-- 引用1
「いいえ、そういう意味ではないの。この中に入っているものは、わたしにはとても大切だから、あなたにはあげられないのよ。ただ見せてあげるだけよ。あなたはわたしを何だと思ってるの、童話のゴッドマザー?」

-- 引用2
「あなたまは会う人ごとにそれを期待してるんじゃないの。」ミス・ナターシャは言うのです。「あなたは、人がそのふとったからだの中にあるものを見つけてくれると思っているのよ。でもふつうの人にはそんなひまはないんだわ。でもあなたにはある。時間があるわ。」

-- 引用3
「クレアラ、」ミス・ナターシャはいいました。「あなたって、もしまる1日やる時間があっても、なんだかんだってひきのばして、ちっとも出来上がらないわよ。」

-- 引用終わり

思いやりがあって毅然としている、ただ優しくするだけが人に対する態度ではない。
相手の悪いところを指摘する時にも成立する対話。
カニグズバーグ作品には、このような気品にあふれている。
どうしてこんな人が書き得るか、きっとその気風がそのままではないにしても、身についているから。

クレアラと唱えて、当面は乗り切ろう。
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by shimamelon | 2007-10-29 09:29 | 部員日誌
何かと悪く言われていうる印象の強い佐藤ゆかり議員。
野田聖子さんとの確執などの印象が強いが、目立つ人ゆえに変に報道されちゃうのだろうと思って引き算してみていた、しかし「ふるさと税」など変なことも言っている。
昨日の爆笑問題のテレビ番組をみていたところ、彼女は「睡眠時間は3~4時間です」と言っていた。爆笑問題の太田光は「何してるんですか?」と質問。佐藤ゆかり「政治活動です。ブログとか」、太田「ブログ?そんなの普通の人も散々書いてますよ」
しかし、国会議員としてのブログは、こんなヘタレブログとは違うだろうとおもって見てみたら・・・。たしかに書いている。10月は2回、9月は1回、8月は1回。
これを減らしたら、いったいどのくらい眠れるのかな?と思う。
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by shimamelon | 2007-10-27 19:13 | 部員日誌

仕事をやめた私が悪い

結婚をしている女性は、会社をやめて次の仕事をきめなければ、自動的に専業主婦となる。
これは世の中の常識なのだ。専業主婦がそれほど確立されているのは知っている。
しかし、
「コトブキ退社、おめでとう」
といわれると、甚だ混乱する。
仕事探してて、といっても「なんで?」とまで言われる。子供作るんでしょう?とも。
面白いのは、その発言はほぼ男性から。女性は「また、仕事するの?それとも専業主婦になるの?」という訊き方が多い。
「男は仕事、女は家庭」というのは、まだまだ根強いことも知ってた。実際、退職して1ヶ月、家のことを専門にやる人がいるのは、なにかと便利かもしれない、とも思う。平日やったほうがラクなことって多い。専業主婦が悪いのではない、ただ、それが目的じゃないことが伝わりにくい。
「仕事をしてない」→「専業主婦」→「子供」。この一直線。
女は産む機械ではないかもしれないけど、産む機能ではある、ということだ。

しかし、次の仕事をすぐ決めないのも、結局甘えだ。
なにやら業界変えたいからとか言ってるけど、諸々考えあわせてみれば、「切り詰めればできる生活」(これまでのように、ほぼ日で酒を飲む、考えずに服など泡みたいな買い物をするをしない生活)がなければ、意地でもどこかの会社にはいっただろう。1年前の転職時のようにね。

子供生みたきゃ、定職・定収入があったほうがいいし、たとえ業界変えたいからといっても仕事上の空白時間は不利なのだが、そんなの他人事だ。だから「専業主婦?子供も産むんだよね?」的な発言が出る。子供ができることによる仕事上の困難も専業主婦なら関係ない、そもそも男性にはそれも他人事だ。自分の仕事には差し支えないわけだから。
そういえば、以前いた職場では子供をもつ女性いじめがひどかった。いじめてる上司には子供がいても、18時に子供をむかえにいくために帰る女性部下が許せないのだ。
コトブキ退社を祝ってくれる人達は、まぁ私も喜ばなきゃいかんのかもしれtないけど、ヒキコモリさんに対する他人の対応に似てるかも。自分に迷惑がかからなければ、何であれいい。たいして仕事もできないくせに、職業職業とうるさい、ということか?とまで思う。

いい、もう、コトブキ退社でいい。他人の言うことを気にしない。他人の視点にたって行動しても、いいことは1つもないのだ。
♪気にしない~気にしない~気にしない~ 
♪望みは高く、果てしなく
と一休さんの歌にもあるじゃないか。古いけどな。いや、あれは子供か。
私はオバチャンなのんで、現実に即して望みをもって、気にしないで、くらいにしないとな。
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by shimamelon | 2007-10-27 11:23 | 部員日誌