マーマレードを塗ったくり、なんの役にもたたぬことを考えつき続けている


by shimamelon
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扁桃腺が腫れた

喉はいたくないが、顔がおかしい。扁桃腺が腫れたと思ってそこらへんをさわったり押したりしてもいたくない。
どうもほっぺたがふくらんでいるだけのようだ。頬が真四角。
食欲の流れに身をまかせていたからだな。生活にしまりもないし。
油、炭水化物、いろいろ抜いてダイエットに一度も成功したことのない人生。ダイエットとかいて諦観と読んでもいいくらいだ。反対か、諦観とかいてダイエットと読むか。言うならば。
今や、オペラ歌手だって太った人は主流ではない、相撲だって筋肉とかだろう。
デブに明日はない。
なんなら今日もない。
なんとかしよう。
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# by shimamelon | 2008-01-30 16:15 | 部員日誌

ヒデンカ

ヒデンカと聞いて何を思い出しますか?
私は「妃殿下」だったんだけど、変換は「秘伝か」と来た。中には「紫電改」とか思い出す人もいるだろうか?いないか。
でも本当は「非電化」。
今日の日経の文化欄は面白かった。
非電化製品を作ってるんですって。長男のぜんそくを契機に会社を辞めて発明家に。
放射熱と水流を使って非電化冷蔵庫を発明。中国やインドに売り込んだけど、「そんなの電気をたくさん使ってる日本が使えばいい」とそっけない反応。でも、くじけずいろいろ発明していたら、モンゴルの遊牧民族の需要がありということで、モンゴル現地であるものを使って工夫、内部温度4度にまですることに成功。羊1頭分の原価で、羊2頭分の販売価格。
現在は、葉山から那須に引越しして、非電化住宅を作ったそうで、とはいえテレビと照明のためにちょっとは電気を使うんだけども、電力会社からの購入はなしだそうです。
テレビと照明をやめれば、オール非電化住宅!
ちょっと行ってみたいなー、面白いなー。
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# by shimamelon | 2008-01-30 12:27 | 部員日誌

腐りかけた肉は金

賞味期限切れの肉をミンチにして利益を得ていたミートホープ元社長の供述。「ミンチにしてしまえば誰もわからない」と。
ちょっとした名言だ。
絵本にもなりそう。
なんかのきっかけ(禁止されてる実を食べたとか水飲んだとか、魚じゃなくて人になりたいと願った)で多いに狂った心をもつようになったタナカミノル。彼が触った肉は腐る(しかし食うし食わせる)、清潔な水に触れると痛がる。周囲の人は怖がるけど逆らえない、一度腐った肉を食べると、どんどんお腹が減る、やめようと思えばやめられるのだが、そばに腐った肉なら山ほどあるので、食べてしまう。
地獄っぽい話だが、結構身近な事件だったよね。
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# by shimamelon | 2008-01-29 08:57 | 部員日誌

DASH食

日経土曜版に新居先生という医者の食と健康っぽいコラムを掲載している。簡潔で面白い。
アラーイー先生って呼んでるんだけど、シンキョさんかもしらん。
その先生のコラム、先日は「DASH食」について書いてあった。

・高血圧防止には塩分コントロールが1番となってるが、実は、食事の組み合わせの方が大事。
・魚、ナッツ類、きのこ類、野菜をバランスよく食べること。

でも、そのバランスがどうよければいいんだ?先生、アラーイーよ。
と思って、ひとまず安易に検索してみたところ、非常に難しい。上記に加え、鶏肉が加わったくらい。ただし、鶏肉の脂分はのぞく、脂肪分は制限せよということみたいだ。つまり、これは、「食事療法」の一種らしい。
いや、もう、いい。
そもそも、「鉄腕ダッシュ」に名前が似てるだけの興味だったような気もする。

すでに、「●●さえ食べていれば」と、既存の食材を持ち上げて、血液サラサラだのやせやせだの言われなくなった様子。あのような番組のつくりって、幸運になる石とかの通販の広告に似てる。曰く、「恋人ができて、宝くじがあたって、成績があがって、胃炎もなおって、借金も帳消しになって、仕事も増えて、逆立ちもできるようになりました!先生、ありがとうございます!」みたいなやつ。
テレビ番組の方はかわってきたみたいだけど、ああいう広告って10年一日のごとく変わらん。本当に儲かるんだろうか?
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# by shimamelon | 2008-01-28 10:36 | 部員日誌

百聞と一見

テレビを見て得た知識というのは大概の場合「百聞」に属することだと思う。
別になんでも実際見た方がいいというもんでもないんだけど。テレビで絵画を見ても、その絵をみたことにはならないな、と思ったのでした。
シュワルツネッガーの映画「ツインズ」で、孤島で育ったシュワルツネッガーがビールを飲む際にビールの歴史などを簡潔に説明する。
「知識はある、しかし実際に飲んだことはない」
と彼は最後に付け加える。そして飲んでうまいような顔をするんだったと思う。
しかし、ビールを最初に飲んでうまいと思える人はいるんだろうか?あの苦味。
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# by shimamelon | 2008-01-27 16:44 | 部員日誌

説明

渋谷で東急ハンズに行きたいと言う韓国人の家族に道を訊かれた(英語で)。
ちょうど東急ハンズの方まで行くところだったので、途中まで一緒に行くことにしたが、しかしあそこで道をきいたのは正解。まったく反対の方向に行こうとしていたよ。
東急ハンズ渋谷店は、中も難しい。それを言おうかと思ったが、説明できそうもないしいいやと思って言わずにおいた。
その後ちょっと考えていたが、日本語でもあの難しさは説明できない。
地形に忠実に作ってあり、1フロアが3つにわかれているのだ。
見たことない人には伝わりづらいだろうなー。
語学力以前のことってあるんだな。
大枚はたいて英語ならいたいと思ったことはないが、説明がうまくなるならある程度払ってもいい。

今「大枚」を変換してたら「玳瑁」という候補があった。
なんだ、これ?と思ったら亀の種類(鼈甲のもと)だそうだ。いちいち漢字の難しい生き物だ。どっちの漢字も他の言葉に使われたりするんだろうか?
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# by shimamelon | 2008-01-27 16:37 | 部員日誌
キリンラガーの後ろの歌はオリジナルだそうだ。
きっと、そのうちCDになるんだろうなぁ。それっぽい歌だ。

コマーシャルつながりで言うと、アフラックのアヒルが人の上でネタッネタッと歩いているのは悪夢みたいだ。でも保険って悪夢みたいなものだ。あれやこれや脅かされてなんだかお金を払わされる。
アヒルとガチョウと鴨の区別がつきにくい。それほど見たことないんだけど、アヒルって家鴨と書くでしょう。ってことは鴨なんだろう。色が違うだけか?じゃ、ガチョウはなんだ?祖父が「ガチョウっていうのはガーガーとうるさい」と言っていたことがあったが。アヒルはガーガー言わないのか?昔、鳩より大きい鳥は全部怖かった。その頃、横浜ランドマークタワーの近くで悪夢みたいな鳥(大きくてさまざまな色の羽が生えてて、目の周りがかさぶたみたいになっている鳥)を見たことがあったが、あれはなんだったんだろう?気を失うかと思ったほど怖かった。
あえては調べたくないが。

昨日、おとといとテレビについてちょっと考えていたので、テレビの話になってしまった。具体的にいうと、テレビがどのくらい消費を喚起するかということなんだが(通販とかじゃなくて)、NHKは番組関連の物販で相当な利益をあげているときいたことがあって、その数字を調べようと思っていたのだ。
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# by shimamelon | 2008-01-24 08:03 | 部員日誌
近所の豆腐屋の豆腐がすべて柔らかいんだけど、豆腐なんだから当たり前なんだけどね。いや、地方によっては縄でしばって持って帰るくらいのかたーい豆腐があるみたいだけど、そういうことではないので。木綿も絹も、もう少しでザル豆腐っていうくらいのやわらかさ。
味はうまい、と思う。豆腐って2種類しかないんじゃないか?なんか味もそっけもないやつとそうでもないやつ。湯豆腐ならともかくいためるんだったら、正直どっちでもいいと思う。
いや、そこで、マーマレードが売ってたの。ここが本題。豆腐屋でマーマレード。おから、がんもどき、マーマレード。夢かな?と思って最初は買わなかったんだけど、やはり気になってまた豆腐屋へ。やっぱりある。
思い切って買ってきてみた。
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ちったぁ見えやすいですかね、何回も撮り直したんだけど。
プラスチックの丸い容器にたっぷりとはいってる。見るからに手づくり。きいてみたらやっぱりそう。「うちにできるのよ、夏みかんが。それでね」と豆腐屋の主人。「あげようか?」
え?何を?
たちまち奥からでてくる夏みかん。
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ありがとうございます。でも何でくれるの?

そういえば、夫は果物を一切といっていいほど食べないのだが、どうもポンカンは好きらしいときいて買って来たんだが、実はそれはカン違いで、伊予カンだったのだ。ダジャレみたいになってますが、偶然ですよ。で、ポンカンも余っていて、
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とはいってもたったの6つ。もう2つは食べちゃってるのであと4つ。そんなのあっという間だ。
その皮とあわせてマーマレードつくってみてもいいなぁ。

豆腐屋のマーマレードはね、独特に苦くて、でも酸味もあって、美味しかったですよ。ちょっと変わった味でしたね。
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マーマレードって写真で伝えにくいもののうちの1つですね。
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# by shimamelon | 2008-01-23 11:49 | マーマレード
国際サンゴ礁年というただでさえわけわかんねぇ年を作り、キャラクターをたてて名前の募集をしちょる。
これだ。
募集要項も大層ゆるいんだけど、要は
・サンゴ礁は海の生物が生きるうえで重要な役割がある
・国際サンゴ礁年とは、サンゴ礁の海をよく知ってもらい、守っていくために、いろいろな活動をするものだ。
しかも、募集するのは、名前だけじゃなくてお友達キャラクターもだ。さかな君でいいんじゃないか?

このとげっとげのキャラクター、どんな名前になるんだろうね。
私がぱっと思いついたのは、「じゅうご」。さんごじゅうごだから。つまんねー。
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# by shimamelon | 2008-01-21 11:28 | 部員日誌

まだら認識

日曜日の日経に絲山秋子がワカサギ釣りについて書いていた。彼女は不器用なんだそうで「普通の人が手袋をしている状態」と。さすが作家さんだなー、そうそう、手袋してる感じなの。なんでも下手だよ。ちょうむすびも缶詰あけるのも。

あと、不器用とともに困るのは「うっかり」。
これについては、もうコンテンツでも立ち上げるかと思うくらいなんだけど、普通に考えるとほぼ日の「読みまつがい」みたいな話。
最近、どんどん読み間違いというか認識能力に問題があるとしか思えなくて、新聞に「井上陽」と書いてあるなー会社の名前かな?と思っていたら、「非上場」だった、とか。
昨日も携帯メールで「こうけいむとう」って変換できないなーと思って変換し終わっても何かが違うぞーと思ったら「こうとうむけい」じゃん!本当は。あーずっと間違えてたー。どっちにしろ変換は1つ1つしたけど。荒い、唐津、無し、稽古って。
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# by shimamelon | 2008-01-21 11:16 | 部員日誌