マーマレードを塗ったくり、なんの役にもたたぬことを考えつき続けている


by shimamelon
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あるニュースをみたいなーと思ってまわしていたら「報道ステーション」、ゴミ分別について東京都のとりくみを放送した後、コメンテーターが物憂げな顔で「エコにたいしてもっと敏感にならんと」という発言の後、古館一郎は「そうですね、輸入食材についても同じことが言えると思います」とか言ってた。わー関係ねー。
輸入食材を入れると、輸送費がかかって石油が無駄になるという論法が最近あるけど、例えば秋田から、九州から、野菜やら魚とかを運ぶとしよう、電車かね?冷蔵とか冷凍はしなくていいのかね?農業そのものに費やす石油はどうなんだね?
国産に限る限るという人があるけど、日本の農薬だったら日本人に害が少ないのかねぇ。
そんなに信頼できないんだったら、自分で作って、それだけ食べてろ。
いや、古館一郎ごときに何むきになってるか。どうも、穴ほって自分の頭つっこむような傾向があるな、仕事なしになってから顕著で困る。

そういうえば、米原万理の本に書いてあったけど、「ロシア人の土いじり」について。
ロシアでは、ダーチャという小さい農地で食べ物を作る習慣があるそうで、「ロシア人は週末に土いじりをして自分を取り戻す」という人もあるんだとか。ソビエト崩壊の食糧危機を乗り越えたのは、実はダーチャの力もあるとかないとか。
振袖と大根の交換をしたくないなら、自分で作れ、か。

カレルチャペックの「園芸家12ヶ月」は、主に花だけども、実のつくものも、とにかく植える。隣の生垣沿いに植えるならばスイカがいい、だったかな?メロンだったかな?
理由は隣の人が食べられるから。
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by shimamelon | 2008-02-13 10:42 | 部員日誌

勧善懲悪

日経のコラムで、ある語り部に「花咲かじいさん」を語ってもらったところ、「しょうじきじいさん」も「いじわるじいさん」もいない、という。えーじゃぁどういう話だったんだろう?
そもそも、土地をめぐる争いとかあったとか?隣のじじばばが狼用にかけといたワナに犬がかかっちゃっただけ、とか?なんかありうるわー。全部妄想だけど。

勧善懲悪だと話が単純になるのでわかりやすいけど、面白さは減るよね。
でも、わかりやすさの方が優先されることがよくあるのが、気になるなー。話の面白さの優先順位をさげてまで、わかりやすさをとる。なんか、順序がちがわね?
報道でも思う。
わかりやすい図式をはめて、それで理解というか処理しちゃう。

この前「ミヨリの森」というアニメ番組を見てても思った。
超単純な、開発=悪、自然=良という図式。しかも、おらが村の自然が守ることだけできればいいの。開発の苦悩みたいな話でも面白いのになぁ。なんかこういうところがエコの嫌いなところだよ!自己満足なんだよ!と思いました。
とはいいつつ、きっと必要ない開発もあって、そのために税金使われてることもままあるので、それも考えもんなんだけども。

つらつらつらつら。
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by shimamelon | 2007-08-27 17:00 | 部員日誌