マーマレードを塗ったくり、なんの役にもたたぬことを考えつき続けている


by shimamelon
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タグ:ダイアナウィンジョーンンズ ( 3 ) タグの人気記事

無職になって、驚くほど何もしていないため、体も使ってないし、頭も悪くなっている。
昨日なんて近所のスーパーに買い物にいって、帰ったら自宅の鍵がないの。買い物袋全部ひっくり返す、車の中を探す、財布の中も探す、ないない、ないない。で、スーパーに電話するも、同じスーパーの別の支店にかけたり大ワラワ、夫に「レシートに電話番号かいてあるんじゃない?」と冷静に言われて、あーそうだそうだ!で、電話して、望みが薄そうなので、自分でも探しに行く。
1つ目の信号、2つ目の信号、そこで、ちょっとシートの隙間に手を伸ばしてみたら
ガーン
あった。
この解決して、良かった~じゃなくて、しまったぁっていう感じ、謝るしかないんだよね。
と、ほぼ、恍惚の人状態です。

本だけ読んでるんだけど、主に児童書ばかり読んでいる。
ダイアナウィンジョーンズの「ダークホルムの闇の君」
これはねー。あまりおもしろくなかったの、実は。
もちろん、面白いんだけど、ダイアナウィンジョーンズにしては・・・大勢人がでてきて、みんな大変で、大団円っていうのはわかるんだけど、ハラハラはいつもどおりあるんだけど、大団円が調子いい、納得しきれない。
でも、長年違う世界(実はわれわれの世界、チェズニー氏となっているけど、あれはディズニーじゃないか?と思う。テーマパーク絡みだし)に支配されていた魔法の世界が新たになるとき、奴隷は自由を学ばねばならないとある。出エジプト記みたいだけど、奴隷はとりあえずメシがあるという状況だ。いろんな奴隷があると思うけど。いざ自由が与えられたとき、何していいのかわからない。こんなのがきっと奴隷根性なんだろう。
ああー、思い当たること多し。
でも、奴隷だったことに気がつけばいいのか。

ダイアナウィンジョーンズとともに読んだのが、すべて面白すぎたのも原因かも。
図書館の予約機能とか無茶無茶つかってるし。
佐藤亜紀「1809」、梨木香歩「家守綺譚」、面白すぎるからいっき読みしちゃうも、もったいない。もっと味わいたい。
やはり本は、流れで手にとって出会っていくものなのではないか?などと思う。
それも贅沢だけどね。
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by shimamelon | 2007-10-08 10:26 | 部員日誌

魔法?

魔法株式会社なんていうのがあるのかぁ。
「魔法の杉田ですけど」なんて電話したりするんだろうなぁ。
「いや、そんな無茶言われても魔法じゃないんで・・・」「魔法だろ!」とか言われたりするんだろうか。不憫不憫。

魔法といえば、ダイアナウィンジョーンズだけどさ。
もう、日本語に訳されてる本をだんだん読み終わりつつある。でも、英語では読みたくない、読めない。
・ハウルの動く城
・アブダラと空飛ぶ絨毯
・ウィルキンズの歯
・クレストマンシーシリーズ 5冊
・星空から来た犬
・花の魔法 白いドラゴン
・のろわれた首輪の物語
・ヘックスウッド

いや、こんなふうに列挙がしたかったのではない。
っていうかきりがない。
でも、彼女の書く魔法って、いわゆるサリーちゃんの魔法とかと違って、結構努力が要る、まるで、字とか絵とかがうまくなる練習みたいで面白いんだよね。
絵がうまいというのも私にとっては魔法だ。

ダイアナ ウィン ジョーンズ インタビュー
ハウルの頃のな。
この人の話を創るきっかけも面白くて、これぞ魔法だよ。
いいなぁ、こんなに面白い話がガツガツ書けて。まじ、うらやましい。

DIANA WYNNE JONSE オフィシャルサイト
地味なつくりだなぁ。
リンク切れもあるぞ。
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by shimamelon | 2007-09-11 18:07 | 部員日誌
カレルチャペックの「ながいながいお医者さんのはなし」が読み進まない。
一緒に借りたダイアナウィンジョーンズなんて、超わくわくしながらいっき読みだったのに(彼女の本はいつもそう、邦訳もっとでないだろうか?)

と、ここで考えるに、カレルチャペックの本はいつもそうだ。
「園芸家12ヶ月」は楽しく読めたけど、他はなんとなく読み進まない、ポケモンやってるせいか?とも思うが、ダイアナウィンジョーンズは途中でやめなかったし・・・。なぜ?

もしかして、嫌いなんじゃないか?
そういえば、どことなく説教くさいし。
「嫌い」といいにくい作家なんじゃないか?私にとって、といっておくが。
その反対を考えてみればいいのか?たとえば「星の王子さま」って、みなが安心の「感動本」だよね?本当に実行してる人がいるかは疑問だが、「サンジョルディの日」とかにギフトでおくられがちな本。本を人にあげるって難しいと思うし、何から何まで疑問だけど。カレルチャペックもそういうカテゴリーで、なんか無理して読んでるのかも。
それとも、チェコの彼が活躍した当時の社会状況などをちゃんと知ってから読めば面白いんだろうか?
嫌いになることはないような気もするので、まずはチェコの本さがしだ。
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by shimamelon | 2007-08-28 12:11 | 部員日誌