マーマレードを塗ったくり、なんの役にもたたぬことを考えつき続けている


by shimamelon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

セロリ

スマップが昔歌ってたとかじゃなくて、本当に食べるセロリの話。
とっても無知で恥ずかしいんだが、セロリは夏野菜だと思っていた。すっきりシャキシャキ食べるとおいしいでしょう、みたいな理由で。
でも、八百屋とかで妙に普通に売ってるなーと思っていたら、なんとセロリの旬は11月~3月でした。
いつも忘れるんだが、ヨーロッパは寒い。だいたいチュニスが仙台、スペイン、イタリアの南が北海道あたりと思えばいい。
つまり、ヨーロッパ由来くさいものは「結構寒い時期」と思えばいいわけだ。
[PR]
by shimamelon | 2008-02-16 11:30 | 季節を感じとる

まずいスパイラル

そもそもレンコンをすりおろすと粘り気がでるというのにホンマカイナ?と思って、でもすりおろす作業ってなかなか大変だよね、とフードプロセッサを使って、超細かくしたわけです。
そこらへんからが失敗のはじまりだったのかなぁ。
すりおろしてまた固めるって無駄の多い作業だけど、ハンバーグもそうだよね、砕いた肉を再度固める、そういう料理にしようと思った、れんこんダンゴだ。宮崎料理屋で食べたことがあったかもしらん。そのダンゴにあんかけをしてだな、と夢膨らませてたんだけど、まったく固まらない。あっれー?
レンジで何分あっためようと、しまいには片栗粉を混ぜて煮立った出汁に放り込んでも、かたまらないの。もう鍋の中にどろっどろのものがあるの。このまま道路にまけば悪質な酔っ払いの仕業としか思えないの。
もう、がっくりだよ。
味は悪くないが見た目最低のこいつをなんとか責任とらねばなるまい、と思って、そうだうどんに混ぜてみればいいんじゃない?と探すもない、うどんがない。うどんが切れるときには恐ろしいことがおこると誰が言ったか知らないけども、多分誰も言ってないんだけど、じゃかわりに蕎麦。乾麺茹でて。
混ぜて食ったけど、無念無想。ひたすら口に運んで咀嚼して流し込む。病人だ、私は病人、だからこんなの食ってるんだ。でも味は悪くないんだよねー、それが不思議だよ。
気を取り直して、生きていきます。
[PR]
by shimamelon | 2008-01-21 08:53 | 部員日誌
ヤーコンが売っていた。
たしかミケさんのブログでよく登場してたやつだ。
ここらへんではなじみなのか?と思ったが、「サラダに、酢の物に、お味噌汁に」なんて書いてある。やっぱり珍しいんだ。
a0024400_1724049.jpg


一緒に買った、やっぱり知らない野菜「アスパラ菜」と。
これも「サラダ、お味噌汁に」と書いてあった。まぁたしかにそうなんでしょうけど。
[PR]
by shimamelon | 2007-12-11 17:03 | 部員日誌

廃人日記:蕪をしまう

蕪がシーズンになったようだ。
ここそこで、若干小さめか、と思う蕪が売っている。
あの束ねる紫色のテープみたいなのは、あれをはさみを使わずに外せるんだろうか?束ねるためにはあれがラクなんだろう。多分、機械でチャッチャッとできるんだろう。
買ってきてすぐに使うわけではない時には、野菜保存の袋にいれて冷蔵庫へ。誰かのエッセイで群馬の農業の女性が「野菜は冷蔵庫にいれたら負け」といってたような話があったが、いやいや、いれます。蕪の葉はすぐに黄色くなっちゃうからね。
蕪の葉は軽さにしては、その下にゴロンとついた白い実の部分は重い。バランスとるとしたらどこに中心点をおくか、という算数の問題ができそう、多分実の部分になろうな。袋にいれるのでも、ただおりまげただけでは、まだかさばる。白い部分をナイフで切って、葉をまるめてその隙間に白い部分をごろごろと。スープにしても、塩でもんでもうまい。
葉と白いところを切りはなしてみると、同じ植物なのが不思議だと思うくらい、しかし味は似てる。人だってそうだよね。バラバラにすれば頭と腕の形は違うけど、同じ動物だ。
白いゴロンの蕪の方が1つ割れている。割れてても割れて無くても表情のないやつら。こいつから使わないとなんだけども。
[PR]
by shimamelon | 2007-10-27 08:51 | 季節を感じとる
a0024400_931199.jpg

レシピどおりに作ったら、シャトルシェフの鍋の限界量まで達した。大量。
これは2日目のトマト缶をいれたもの。
見た目はまずいが、味はいい。
一番苦労したのは、牛スジ肉をきる作業。まな板よ、割れよ!とばかりに包丁をいれても、傷つくのみ、切れない。スジ肉は、既に切ってあるものを買うことをオススメします。または肉切り包丁とかあればいいのかしら?
サワークリームのうまいこと。サワークリームスープになりそうに大量にいれてしまう。
店と違って、自分の好きなだけ入れていいのが自宅の愉しみ。
(他にも、さんまの大根おろしなど)

肉を減らして、おからをいれてもいいかもしれない。
やはりスジ肉というのは相当あぶらっこいので、あたりまえか、だからワインが進むわけだか。
[PR]
by shimamelon | 2007-10-25 09:31 | 部員日誌

塩が足りない

最近作る料理のことごとく塩が足りない。
一人暮らしをはじめたころは、体おかしくなるくらい塩味強かったのに。
佐々木倫子の「HEAVEN」では、弱気になると塩がふれなくなって、味がうすくなるシェフっていうのがでてくるけど、それか?弱ってるのかなー気持ちが。廃人だから。
[PR]
by shimamelon | 2007-10-23 08:34 | 部員日誌

検索語を間違えた

コメント欄を読んでいるうち思いついた。
漬物以外の赤カブの調理法は「ビーツ」で検索すると山ほどでてくる。
赤カブというと和風なもんがでてきて、ビーツというと和風以外、ボルシチとかも含めて、そんなのが出てくる。
イカとスルメの落語かよ。
いや、違うな、あれは、乾燥してるかどうか、だ。
じゃ、ごはんとライスの関係か。
外食するときに、パンと選択するときだけ、ご飯は「ライス」になる。
じゃ、違うか。ビーツは比較の対象としてでてくる名称ではない。
人参とキャロット?
ピーマンとパプリカ?
じゃがいもとポテト?
いや、3例とも違う。
人参をキャロットという場合は、単に英単語を使いたいとき。
ピーマンとパプリカは日本では違う野菜(種類は一緒)をさしている。
じゃがいもとポテトは近いけど、ポテトは加工されたじゃがいもの食品によく用いられてるので、範囲が広い。

食べ物から離れたほうがいいか。
喫茶店とカフェは、結構ちかいかもしれない・・・でもちょっと違うか。
業態が違うといった方がいいよね。これは、ピーマンとパプリカに近いな。

考えすぎてわかんなくなってる。下手の考え休むにニタリ(笑ってる)。
キャベツとキャベジン
まで思いついてる。全然違うだろう。キャベジンつかって料理でも作れるか。
ニタリニタリ。
[PR]
by shimamelon | 2007-10-20 09:00 | 言葉の冒険